カテゴリ:旅の記憶( 15 )

ガールズトークin福島*三日目


ようやく最終日までたどり着きました(笑)

さて、三日目。
kotoさんの生まれ育った町をドライブしながら
思い出話や、ガイドブックやツァーでは知りえない、その土地の話を伺いました。

その土地の人を通じて語られる町の姿って、とても正直というか、リアルですよね。
地産モノのお店のオーナーさんとも、コメ問題について語り合ったりしちゃいました^^;。


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お昼は海鮮丼と迷った末、おすすめランチに。わさび菜がピリッとして美味しかったな♪。


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郡山同様、ボリューム&CPの高さに驚かされっぱなしです(平均500円以上安い…)。。


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残念ながら、今日もお天気はいまひとつでしたが
要所要所では雨がやんでくれたので、
地元サーファー御用達のプライベートビーチにも案内してもらいました。

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こ、これは クマ…!?
と、焦ったら、土佐犬の足跡ですって!。 足跡だけでも強そう…ドキドキしました。

海辺をお散歩しながら、くつろぎのひと時。
山での深呼吸も気持ちいいけど、海での深呼吸も気持ちいい!
要するに、空気がいいってことなんですよね(笑)。



体が冷えてきたので、お楽しみのkotton Cafeへgo!

***
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by umix-cima | 2008-06-04 01:28 | 旅の記憶

ガールズトークin福島*二日目


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郡山での2日目は、樹齢1000年とも言われる、有名な「三春の滝桜」へ。

テレビや桜紀行のパンフレットで見る滝桜は、確かに見事だけれど
重さで折れてしまいそうな枝を何箇所も支えてある姿は、少しだけ痛々しく見えて
大丈夫なの??と思っていたのです(もちろん私の勝手な思い込みですが)

でも、滝桜とのご対面は、いい意味で大きく予想を裏切ってくれました。
一本なのに、森のよう。 もしくは、今にも歩き出しそう!。

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瑞々しい若葉を茂らせて、ゆさゆさと揺れる姿は、迫力満点。
こうしてたくさんの光を蓄えて、来年の花の準備をしているんだな と思ったら
あれだけ花が咲いても、心配せずに見れそうです。
いつか桜の時期に、また会いにきたいなぁ。

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プチドライブの後はkobeyaさんのオフィスにもちゃっかりおじゃまして、
食前のティータイム。ほろほろの「ぼうろ」がまたオイシイのです^^*

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納品したての陶器のおうちを、早速ディスプレイ。居心地よさそうでうれしくなりました。

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そしてランチは、あなごの天ぷらがオススメというお蕎麦やさんへ。
麺好きに加えて、あなご好きときたら、選択肢はこれしかないでしょう!。

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お蕎麦ももちろん美味しかったです。 郡山、オシャレなお店が多くていいなぁ…


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ずいぶん長く時間を空けていただいたのに 楽しい時間はあっという間…
名残を惜しみながら、高速バスの時間のぎりぎりまで
素敵なカフェで、のんびり寛がせていただきました。


さぁ、そろそろバスの時間も近づいてきました…
kobeyaさん、完璧なプランニングをありがとうございました!

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by umix-cima | 2008-06-04 00:50 | 旅の記憶

ガールズトークin福島*一日目


以前から仲良くさせていただいている、r-kobeyaさんとkottonkさん。
お二人を訪ねての一人旅を思いついたのは、今年のはじめでした。

どこに行くより、何をするより、
手紙やメールじゃ書ききれない いろんな話をしたくって。
十数年ぶり、二泊三日の一人旅の記録、
ちょっと長くなりますが、よろしければお付き合いくださいね。

***

新幹線の改札口まで、kobeyaさんがお迎えにきてくれました。
写真交換は事前に済ませていたし
お仕事がらみの打ち合わせ等で、何度か電話でもお話していたので
「こんにちは~」の優しい声に、あぁ、生kobeyaさんだぁ♪と感激(笑)。


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到着後、最初に向かったのは柏屋さんでのおまんじゅう体験!
駅の構内とは思えぬほど、しっかりきっちりと手ほどきを受けているうちに
すっかり本気モードになってしまいました。

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正座は辛かろうというkobeyaさんのお気遣いで、最初のランチはフレンチ♪
前菜の海の幸たっぷりのサラダの美しいこと…!
タラゴンを使ったドレッシングも、魚介の火の通し加減も絶妙な塩梅。クスクスも嬉しいな♪


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メインもお肉とお魚をとって、仲良くシェア。
こちらは 「スズキのなんちゃらかんちゃら」 (おしゃべりに夢中で忘れちゃった…)
見た目よりもさっぱり感じたソースは、
キュッとレモンを絞ってもおいしそう…(←あーもう、うるさい客!)

もうひとつの 「豚肉のなんちゃらかんちゃら」 は、こっくりバルサミコソース。
二つのお味で、満足度120%!と思ったら、さらに豪華なデザートが!うわぁ!。


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「このクリームはモカ?」 「うーん、もしくはキャラメル??」
「アイスに混ざってるのはオレオ!?」 「ですねー^^」
食いしん坊二人、口に入れる前から喋る喋る…ほらほら、アイスがとけちゃいますよ(笑)




その後、kotoさんのお友達のアロマショップ&サロン等を訪れながら腹ごなしをして
いよいよ憧れのCafe Kobeyaへ^^*

***
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by umix-cima | 2008-06-03 23:22 | 旅の記憶

心に残る場所


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マンホールよりも、こちらの写真をヒントにすればわかりやすかったかも?
GWは木曽路をふらりと散策してきました。(長野と言い当てたKさん、お見事です!)

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長野では、まだ八重桜や山桜が満開で、
山里を背に咲く姿は のびのびと逞しく しばし時を忘れてぼーっと佇んでしまいました

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宿場町のそぞろ歩きでも 心惹かれるのは 決まってこんな風景。
(もちろん、山菜や五平餅、手打ちそばなど 好物を食べまくってきましたよ^^)

ところで
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by umix-cima | 2008-05-14 03:24 | 旅の記憶

麗しき京料理



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              秋の景色は、器の中にも…


*

「紅葉シーズンはどこも行列して、食事が大変だよー」
そんな話を聞いていたので、今回は旅館に泊まって2食を確保しました。
(このあたりが家族旅行っぽい^^;)

結果的に、食事までにお宿に戻るので、無理のないプランになって大正解でした。


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朝ごはんにして、このボリューム。うちの夕ごはんより豪勢かも!?
カワハギ?と思った干物はフグでした(恥)。
ほんのり淡色でもお味はしっかりのみりん干し、美味しかったな♪

となると、夕食は
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by umix-cima | 2007-12-13 05:13 | 旅の記憶

京都・紅葉編




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先週の今頃  こうして紅葉を見上げていました。

話には聞いていたけれど 本当に色もスケールもケタ違いの美しさ…
京都、やっぱりすごいですっ!!


*
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by umix-cima | 2007-12-08 12:19 | 旅の記憶

マンホールウォッチング

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とびっきりキュートな排水溝カバー?は、高山の古い街並みの近くで見つけました。

旅先での楽しみのひとつに、ご当地マンホールウォッチングがあります。
今回の旅行、郡上八幡~高山方面でも 古い街に似合ったデザインの
キュートなマンホールとその仲間達を発見してきました。

運良く出会えた桜より、こっちのほうが気になるって…どうなの?と思いつつ、ご紹介。

見てみます?
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by umix-cima | 2006-05-13 12:11 | 旅の記憶

郷愁


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GW、思い立って
前から訪ねてみたかった 奥美濃の小京都に連れて行ってもらいました。

故郷があるわけではないけれど こんなお店を見かけると
昔 この街を駆け回ったことがあるような気がしてくるから 不思議です

こんな街が故郷だったら うれしいだろうなぁ…

More…
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by umix-cima | 2006-05-10 22:19 | 旅の記憶

冬ならではの出会い

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冬場、靴を脱いでの拝観は、冷え性にとってはかなり厳しいものがあります。
特に木の床だと、足先がじんじんして辛いのですが
詩仙堂では「お庭を眺めてぼ~っ」空間が畳+絨毯なので長居できました^^

名残の柿と、水路いっぱいに沈んだ紅葉 そして溶け残った雪
静かな時間をひたすらぼ~っと楽しむなんて、贅沢なことですね



a0039171_4394325.jpgさて、京都レポ最後の一枚は
詩仙堂近くで
塀のむこうからこんにちは♪
していた椿の花


イエローベージュとでも
言ったらいいのでしょうか?
初めて見る色。。


伏目がちに開くような
風情あるその姿が
葉を落とした木々の中
ひときわ目をひいて
印象的でした



思いっきりオフシーズンの旅も、
景色や味覚、そしてお土産にいたるまで
「この時期ならでは」の出会いに恵まれたおかげで充実したものとなりました。
ますます京都熱は高まるばかり。次回は「市」を目当てに…ともくろんでいます。

ブログに綴ることで、ひとつひとつの出来事をしみじみと思い出せて
なんだか得した気分です。この嬉しさが皆さんに伝わりますように。。。
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by umix-cima | 2006-01-24 02:08 | 旅の記憶

滋味・京野菜の巻

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もちろん食べてきました、京野菜(笑)
錦市場にある楽水舎さん。
京野菜で有名な「かね松」という八百屋さんが経営しているお店のひとつで
八百屋さんのお料理ということで、こちらもお肉は一切使わぬお献立でした。

旬の小松菜の自然な甘さといい、揚げたてのお豆腐や里芋といい
歩き疲れ+冷えた身体にしみこむ旨さ♪
ゆとりがあれば、お野菜づくしのコース(3000円ナリ)も気になるところです

揚げだしというと、お出汁の中にお豆腐があって周りがトロン…というイメージですが
お葱とおかか+お醤油で頂くので、揚げだし豆腐と厚揚げの網焼き(好物)の
どちらにも通じるおいしさでしたよ^^

ところで今回、何度か菜食三昧のお膳を食して、気付いたことが。
美味しさの要素として、素材そのものの味、
そしてそれをを生かす味つけをするのがもちろん第一ですが、もうひとつ。

「油を上手に取り入れる」ことも、菜食献立のポイントではないかと思うのです。

もし、上と同じ素材の取り合わせで
お豆腐が冷奴、さといもが衣かつぎで出てきたら
素材の美味しさは一緒でも、きっとお腹いっぱいにはならなかったでしょうし、
やっぱりお魚一切れ欲しいかも~。なーんて思ってしまったはず。
油を加えることで、腹持ちもよくなるし、
ビタミンの吸収も良くなったりするわけで、なるほどねー。と、ひとりガッテン!

この理屈、正しいか否か!?
野菜「のみ」料理のバリエーション作りに役立てて、
お肉も好きなダンナがどう反応するか、そぉっと見てみますね~
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by umix-cima | 2006-01-19 21:02 | 旅の記憶