冬瓜が旬ですね


a0039171_23112461.jpg


体に優しい夏野菜、冬瓜。
夏に採れても、冬を越えて貯蔵できる為
中国でも冬カボチャ(冬瓜)と呼ばれていることが名前の由来だとか。
96%が水分で低カロリー。利尿作用に優れているのもうれしい食材です。

最近のお気に入りは文琳のシェフ・河田吉功さんの「冬瓜と干しえびの含め煮」です。


a0039171_23321417.jpg



冬瓜料理というよりも、旨味を含んだ春雨の方がインパクトが強いのですが
うちでは和の翡翠煮、中華の炒め煮が冬瓜料理の双璧です。


先日遊びに来た友人にも好評だったので、これ、簡単なんだよー!と口伝えしたら
あまりに大雑把な説明だったからか、見事に失敗との報告が…^^;
なので、こちらにアップしておきますね↓ 。







冬瓜と干しえびの含め煮   
~「河田吉功の滋味あふれるシンプル中華」より抜粋

材料:2人分

冬瓜             1/4個(250g)
下茹で用スープ      適量
太白ごま油         大さじ1
干しえび           大さじ3(水で戻して戻し汁はとりおく)
酒               大さじ1
スープ            200ml
春雨             200g(戻したもの)←乾燥状態で40gくらい
塩               小さじ1/2

作り方
①冬瓜は皮をむき、15cm長さ、5mm角の細切りにする。
②鍋に下茹で用のスープと塩(分量外)少量を入れて沸かし、
 冬瓜をいれて3~5分にて、ざるに上げる。
③鍋に太白ごま油を熱し、②と干しえびを炒める。
 酒とスープを加えて、春雨、干しえびの戻し汁大さじ3も加える。
 塩で味を調え、汁気がなくなるまで煮る。


◇アレンジ好きさんへの補足

・わたしは②で冬瓜の下茹でをした後、そこに春雨を入れて戻しています。
 &酒を紹興酒に変えています

・太白ごま油だとすっきりと仕上がりますが、
 常備していない時はベニバナ油を使い、
 仕上げにほんのちょっと、普通のごま油をたらして仕上げています。
 ごま油らしい香りって、ベタだけど中華~!って感じでけっこう好きなんです(笑)。

・スープは鶏ガラやささ身でとったスープがやはり王道かと。
 貝柱の戻し汁や、ほたて缶詰の汁をちょっと加えたりするといいかもしれません。
 もちろん、鶏ガラスープやホタテの顆粒ダシでも大丈夫です。

・スープの濃さ(塩分)によって味の具合が変わるので
 塩の量は分量を忠実に守るよりも、味見して加減することをおすすめします。


…yさん、めげずにリベンジしてみてね(笑)
ちなみにあの時は無添加の鶏ガラスープ(顆粒)に、干し貝柱の戻し汁を入れて作りました。font>
[PR]
by umix-cima | 2008-09-03 00:26 | うちごはん
<< ただいま~ 近況 >>