とうもろこしごはん


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いちばんてっぺんまで、こーんなに実の詰まったとうもろこし。旬ですねぇ。
蒸かすのも焼くのも好きですが、「もろこしごはん」が食べたくなりました。


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白米+押し麦を研いで、気持ち多めに水加減したところに
(注:雑穀を入れない場合は普段どおりの水加減で大丈夫です)
とうもろこしの実を外し入れ、味だしの芯も一緒に炊き込みます。
あればだし昆布を入れてあげるとなおよろし。
もちろん炊飯器でもOK、
仕上げにお塩をぱらりと振って、ざっくり混ぜれば完成!です。

そのまま丸ごと入れて炊いたり
包丁で実を削っるやりかたもあり、それぞれおいしいのですが、わたしは
「炊けたらすぐに食べたい」のと
「甘くておいしい胚乳をつぶすのがなんとなく気が引ける」
ので、手で実を外してから炊いています。(こうして短く折ると外しやすくなります)


押し麦を入れたのは、たまたまいっぱいあったから(笑)
相性がベストな雑穀は「もちきび」。あの黄色い粒粒が一番お似合いです♪。


その晩、台所を覗いたダンナの第一声は
「お、今日はコーンライスだね!」
コーン…ライス…ですか。
ん、まぁ、とうもろこしのごはんだから その通りなんですが
コーンライスっていうと、バター乗っけたりバターで炊き込んだりしてそうですよね^^;

バター醤油で食べる気か?と思いきや、そのまま普通に食べてました。
↑それはそれで美味しそうですが…(笑)。







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もうひとつのお楽しみは、「焼もろこしおにぎり」。
外はカリッと、中はほろりと。 お醤油ジュッ♪の風味もたまりません。
多めに炊いて、冷凍しておいたもので作れるのも嬉しいところです。
とうもろこしご飯として食べるより、こっちのほうが好きかも~!
ってくらいおいしいんですよ^^。


ご存知の方も多いと思いますが
焼おにぎりを網で焼く時って、ごはんがくっつきやすいですよね。
ひっくり返そうと思ったら、あ、あ、あ…!!という経験、ありませんか?

それを防ぐには、先にテフロンのフライパン(油は不用です)で両面さっと焼いて
表面を固めてから焼き網にのせて仕上げると、失敗がありません。
フライパンだけで焼いちゃうっていう手もアリかと(笑)。
興味のある方、お試しくださいね。
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by umix-cima | 2008-08-11 09:51 | うちごはん
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