赤えんどう豆


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突然ですが。赤えんどう豆に対するイメージって、どんな感じでしょう?。

子供の頃、あんみつの中に入っている赤えんどうが大嫌いで
あの味があんみつを台無しにすると 本気で思っていました。
なんであんな味なんだろう?固いし、ちょっと酸っぱいし…・。

その原因が、「缶詰のあんみつの赤えんどうだから」 
だと気付いたのはいつのことだったんだろう?

そう、缶の味(&よくわかんないシロップに浸った、あの味)がダメだったんです。
(A太郎さん、ごめんなさい^^;)
乾物の赤えんどうを使うようになった今では、すっかり豆かん派。
何がいいって、材料がシンプルだから、家ですぐに作れること(笑)。


…というわけで、いそいそと赤えんどうをゆでたのですが
ゆで具合を見るためにつまんでいたら、止まらない止まらない!
あーこれ、何も甘く味付けなくても美味しいんだよねぇ…




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初めてやってみました、赤えんどう豆ごはん。

赤えんどうは、皮がしっかりしているので、
噛み応えのある食感のお米との相性がいいんじゃないかと思い
発芽玄米と白米を2:1の割合にしてみたところ、いい感じに炊きあがりました。
ちょっと見、むかごご飯みたいですね。


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ごま塩や塩昆布との相性もばつぐんです。
お赤飯の小豆のように、舌でつぶせるような柔らかさにはなりませんが
噛み締めるおいしさを実感できるご飯になりました。


あ、豆かん↑も、もちろんおすすめです!
溶かして固めた寒天に、きなこと黒砂糖(または黒蜜)をかけるだけでも、
ちょっとしたデザートになりますよ^^
おいしく、涼しげな食べ物で 夏バテを回避しましょうね!。
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by umix-cima | 2008-08-06 09:16 |
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