生きくらげ


めずらしく、生きくらげをみつけました。
実はきくらげって、鉄分が豊富。貧血気味の身にはうれしい食材です。

酢の物やスープもいいけれど、
乾物では味わえないプリプリ・コリコリ感を満喫するには、やっぱりこれでしょう!


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「卵ときくらげの炒め物」

トマトを入れてもおいしいのですが、冷蔵庫になかったのでシンプルに。
例によって、その日の気分で味付けは変わるのですが
今回はこんな感じでした。けっこう美味しかったので、参考までに。


1.きくらげは食べやすい大きさにちぎり、少量の紹興酒と醤油をもみこんでおく。

2.一片のニンニクを刻み、半分を油で炒めて、香りが立ったところで
  塩、コショウと少量のナンプラーで味付けした溶き卵を投入。
  大きくざっくりかき混ぜて、一旦ボウルにもどしておく。

3.残りのニンニクを油で炒めて、隠し味程度に豆鼓醤を入れて、
  同様に香りが立ったところで、きくらげを投入。

4.ざっと炒めたら、2の卵を鍋に戻し、軽く炒めあわせて
  仕上げにほんの少々のごま油で風味をつければ完成!


豆鼓醤がなければ、刻んだ豆鼓でも。小さじ半分以下で充分風味付けになります。
(卵の色をきれいに仕上げたいなら、入れすぎないこと!茶色くなっちゃいます)
また、風味は変わりますがオイスターソースでもOKです。
あとは、いかに卵をふわっと炒めあわせるかが唯一のコツ。
最初に炒めるときは、↓コレぐらいゆるゆるの状態で、 
ボウルに移してしまうほうが無難です。

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ちなみに、二人前で卵3個ときくらげ100g使用しました。
乾燥のきくらげでも、けっこういけますよ♪。
  



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これまたごく簡単に。
大豆もやしをゆでて、石垣島ラー油と醤油、少量の黒酢で和えて
ザク切りの水菜の上にてんこ盛り。黒コショウガリガリ。 以上!。

しかしこの取り合わせ…夕飯というより晩酌ですね…
ビール飲んでプハー!のあなたにもおすすめです(笑)




なんてことないけど、いいよね、こーゆーの。
そんなほめ言葉が似合うような 「うちの・いつもの」 メニューを増やしたいなー。
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by umix-cima | 2008-07-28 02:19 | うちごはん
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