ひとまず朗報です

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ね、ね、どうだった??
(…なーんて、猫が寄ってきてくれたら幸せだろうなぁ…^^)



昨日は7時に家を出て、検査の結果を聞きに行ってきました。
…待つこと5時間…
最初はおとなしく座っていましたが、じきに両足にすごい痺れと痛み!。
この間に歩けなくなったらどーしよう
みんななんでずっと座っていられるの??
って、整形外科は何も全員ヘルニアなわけじゃないんだから、当たり前なんですが。
どうにも耐えられず、最後の方は薬待ちの空きソファに転がって待ってました^^;。

それでも、説明は丁寧で、こちらの疑問点についても
時間をかけて具体的に話していただけたので、よかったです。

MRI画像で確認するとかなり大きいヘルニアが二ヶ所。
ひとつは両足、もうひとつは右足の神経のうえに垂れ下がるようにして
圧迫しているのがはっきりわかりました。椎間板二箇所は、壊れて黒くなって
(通常白っぽく写る)使い物にならなくなってました。


医師の見解は
仕事に早く復帰するために手術する気なら、あまり意味はない。
このままの痛みに耐えられないなら、早く手術しちゃったほうが多少楽にはなるけど
ヘルニアを除去したところで、同じ生活をしていたら快復は見込めないだろう。
自分だったら、原因がわかっている以上、それを除去して、
今のうちに数年がかりで筋力をつけて将来に備える。
…ということでした。

(けっこう周囲にも腰が痛いと言いながら働いている人もいるんですが…)

ヘルニアと付き合いながら陶芸をやっている人は確かにたくさんいるけど
基本的に、それに耐えられる筋力や体力があってからできることであって
今のあなたが「皆がそうやっているから」と同じようにやっても無理がある。
手術したって、その上の部分が再発するだけですよ。
自分の体質(←腰に限らずのこと。貧血やらアレルギーやら…)わかってますよね。
まずは陶芸をやめて、身体作りをするべきだと思います。
今後は頻繁に通う必要はないので、
トレーニングの指示や、痛みを緩和するマッサージは
○○先生(紹介してくれた接骨院)でやってもらってかまいませんが
急におかしくなった時は、様子を見たりしないですぐにこちらに来て下さい。

(はい…やってみます…)

そんなわけで、即手術ということにはなりませんでしたが
果たして筋トレを続けるうちにこの痛みが軽減されてくるのか、不安でもあります。
しっかり食べて、しっかり動く。健康を維持する上では当たり前のことなのに難しい。。
でもでも、折角入院を免れたんだから、前向きに考えないといけませんね。

今日はこれから、唯一の砦として残したバイトに行ってきます。
(もう一つの職場は負担が大きいので無期休職の手続きをとりました)

「辛かったらお休みしたっていいし、顔と口だけ出してくれれば、
身体は使わなくていいから、やめないで気晴らしのつもりで続けてくださ~い!!」
と言ってくれた生徒さん達に、感謝。ホント、足を向けて寝られません。

さ、コルセット締めて、お腹に力入れて。いってきまーす!。


追記(21:20)**
最寄り駅まで戻ったとたんに電池切れ…
背、背中もげそう…脚、ねじ切れそう…!!

今日の仕事のせいというよりは、昨日の五時間待ち疲れの影響かな?
バスの振動も一因ですね。。
ふぅ、明日プール行けるのかしら(T_T)長風呂しなきゃ!。

コメント返信、遅くなりますがお許しを…。
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by umix-cima | 2006-07-20 08:00 | 日々のこと
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